照明の研究第二弾!自宅での配信の工夫

前回は会社内でのオンライン会議の場合、どうやったらビューティーに見えるかという研究をしましたが、今日は会社よりもっとカオスな自宅にて、家にあるものを使ってビューティーに見せるコツを研究してみました。

めちゃめちゃ背景が気になると思いますが、今回の話のテーマは照明のことなので、そこはお気にせずに。

まずは家にあったデスクの読書灯を工夫して少しでもマシに見えるように試行錯誤した様子を動画に撮ってみました。家のライトでもちょっとした工夫で良くなるので、まずは試してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の照明だけだと顔の部分は暗くなります。部屋の照明は天井中央にあり、私は壁際の机に向かっている場合、照明の位置は頭の後ろ側の上にあり、逆光になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱球の読書灯を顔に当ててみました。顔に強く光が当たる部分は露出オーバーで白飛びしています。口元のほうれい線はくっきりと濃い影になっています。

生の光を当てると明るいところと影の差が目立ちすぎて、逆に肌が汚く見えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、強めの照明を目の前の壁に当てて、反射させた光を顔が浴びれるようにしてみました。光が柔らかくキレイに回って、肌の状態が少し良くなるのではないでしょうか。最初はライトにスーパーのビニール袋をかけてディフューズする方法でやってみようと思いましたが、袋が高温で燃えるといけないのでやめてくれと夫に止められました。

大変カオスで気になる背景ですが、今後はこの背景の改善にも取り組み、自宅スタジオ化計画を実行していきたいと思います!

※写真の解像度が低いですが、Stream Yardによるライブ配信映像をスクショしたものなので、ご容赦ください!

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